コペンハーゲンからのちょっと通な日帰り旅行7選

北欧デンマーク通信

デンマークの教育や生活、働き方、制度やデンマーク人の考え方について

こんにちは!デンマーク公認ライセンスガイド・通訳・コーディネーターのウィンザー庸子です。

北欧デンマークで私が見聞きすること、感じることをお話しています。

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デンマークの人口は約580万人で、これは兵庫県の人口規模とほぼ同じとなっています。ちなみに、コペンハーゲン市の人口は市内が約65万人、市外の住宅地なども入れたコペンハーゲン圏では約130万人で、これは神戸市の人口規模に匹敵します。国土の大きさは九州くらいです。

我が家には、デンマーク人の主人、デンマーク人でもあり日本人でもある、中学校1年生と、4年生の男子2人と、1歳のちょうどお誕生日の日から保育園に入った3歳の女子1人と、日本人の私がいます。

そこで私たちがデンマークで生活する中で感じる、デンマークの教育や、仕事や、生活や制度、デンマーク人の考え方について、お話したいと思います。

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コペンハーゲンからのちょっと通な日帰り旅行7選

コペンハーゲンは市内中心部の散策も楽しいですが、郊外にも足を延ばすと思い出の幅が広がります!

今日はコペンハーゲンから日帰りで行ける、郊外のちょっと通なお勧め観光地を7か所ご紹介します。

1.ヘルシンガーとハムレットの城

コペンハーゲンから海岸沿いを北に45分行くと、港町ヘルシンガーに到着します。

この町は、シェークスピアの戯曲、ハムレットの舞台になったクロンボー城がある町として知られています。

駅を降り立つと、眼前にはドーンとクロンボー城がそびえているのが見えますので、道を間違えることはないでしょう。

更には、駅前にはスウェーデンの対岸の都市、ヘルシンボー行きのフェリーの発着所がありますので、ちょっと隣の国まで、衝動的に日帰りでお出かけ、という日本では考えられない旅も楽しめるのが魅力です!

クロンボー城の前には、船舶博物館もあり、海や船好きな人が集っています。また、ヘルシンガーの街は、コンパクトでありながら、港町の開放感に溢れており、散策が楽しいです。町のサイズの割には酒屋さんが多いのは、お酒の価格が若干安いデンマークまでちょいと飲みに来るスウェーデン人がフェリーに乗って来てくれるからなんです!

2.オーデンセでアンデルセン博物館巡り

アンデルセンの故郷コペンハーゲンから電車で1.5-2時間のオーデンセは、デンマーク第3の都市です。と言っても、中心部はとてもコンパクトで、アンデルセンの生家や幼年時代の家、更には、町中にアンデルセンの童話にちなんだ像が沢山あります。

このオーデンセにある、2021年に大規模な工事を終えたアンデルセン博物館は、日本の著名な建築家、隈研吾氏の設計で建てられました。

少し早起きして、オーデンセでアンデルセンの足跡を巡る一日はいかがでしょうか?

3.ルイジアナ現代美術館と対岸のスウェーデンを見る

コペンハーゲンから海岸沿いを北に30分行った閑静な住宅地ホムレベックにあるルイジアナ現代美術館は、建物も庭も美しく、天気の良い日には対岸のスウェーデンもはっきりと見える、空間として素敵な場所です。

実は、こちらのカフェテリアにあるサンドイッチやランチブッフェ、ケーキが美味しいのも魅力!

アンディー・ウォーホル氏や、草間彌生氏の作品を鑑賞するだけでなく、

庭でのんびりピクニックをしたり、カフェテリアでお茶しながらお友達と楽しく語らう、休日のデンマーク人のヒュゲを観察するのも面白いかもしれません。

4.王家の調度品が一堂に会したフレデリクスボー城

コペンハーゲンから在来線で30分北にあるヒレロドのフレデリクスボー城は、湖上の古城で、日本の皇室ともゆかりの深いお城です。

大広間は、日本の上皇様が天皇陛下でいらした際に、デンマークのマルグレーテ2世女王から受けた歓待の返礼にと開かれた晩餐会の会場となりました。

また、デンマーク王室より象勲章を授与された方の家紋が並ぶ教会では、菊の御紋が見られます。

王家の調度品が美しい城内でも、バロック式の美しい庭園でも、歴史を感じること間違いなしです!

5.バイキングの聖地、古都ロスキレと、世界遺産の大聖堂

コペンハーゲンから西に20分行った所にあるロスキレは、デンマークの古都です。

ロスキレには世界遺産となっている大聖堂があり、40人近くのデンマークの歴代の王が眠っています。

更に、ロスキレにあるバイキング船博物館では、ロスキレ湾で発見された、1000年前のバイキング船が見られます。

デンマーク人のルーツを感じられる旅になることでしょう!

6.世界最古の現存する遊園地で絶叫

コペンハーゲンから在来線で30分北に行った所にある、クランペンボーには、世界最古の現存する遊園地があります。

1583年に開園した遊園地バッケンは、昔王家の方が狩猟を楽しんだ直轄の森である歯科公園(デュアヘーウン)内にあります。今も野生の鹿が戯れるこの森の中を馬車または徒歩で進むと、バッケンの入り口が見えてきます。

バッケンのアイコン的な木製ジェットコースター「ルッチャベーネン」は、スピードが怖いというよりも、一瞬この骨組み全部機だけと大丈夫かなと思ってしまいますが、支柱を木を毎年点検と交換しているので安全だそうです。以前、TBS「世界くらべてみれば」さんでも、取り上げていただきました。

7.デンマークが誇る石灰岩の崖を散策

コペンハーゲンがあるシェラン島の南には、7千万年前の石灰岩でできた、デンマーク最高の崖がそびえたっています。

この崖は、ムンス・クリントといって、バルト海や南シェラン島が見渡せる、散歩に最適な場所です。

ムンス・クリントでは、カヤック、ボート、釣り船、乗馬のツアーも提供されています。

更に、ムンス・クリントから海岸沿いに100㎞上ると、ユネスコの自然世界遺産に指定されている、ステウンスクリントがあります。

この石灰岩の崖には、遥か昔に隕石が地球に落ちて、気候が大きく変動し、恐竜が絶滅した過去を示す化石が含まれています。

コペンハーゲンには、中心地の他にも沢山の見所があります!2日以上デンマークでお過ごしになれる方には是非、郊外の魅力も味わっていただければと思います。

コペンハーゲン中心部とは異なる空気、時間、匂いを感じて下さい!

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北欧デンマーク通信 

北欧の福祉や環境政策、さらには心地良いを意味するヒュッゲで知られるデンマーク。

国民みな共働きでワークライフバランス重視の考え方、生き方の、実際どうなの?を、

2003年からデンマークに在住の公認ライセンスガイド・通訳・コーディネーター&主婦で3人の母親の、

ウィンザー庸子がお伝えします。

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